社長ご挨拶

1919年(大正8年)2月、霊峰富士の麓にある静岡県御殿場の地に、創業者である勝又春一が、岳南建設の前身となる「鷹勝組」を立ち上げたのが、今日の岳南グループの発祥です。それ以来、岳南の100年近い歴史の中で、会社名や企業構成が変わっても、変わらないもの、それは、当社の経営理念にもある通り、私たちが「安全で快適な日常生活環境」を支えてきたということです。

創業以来、送電線建設事業を中心に事業を続けてまいりましたが、経営の安定、グループの繁栄を目指して、新規事業の立ち上げ、事業部門の分社化、M&A(企業買収)、持株会社制への移行等の施策も実行してまいりました。

その結果、現在、岳南グループは、岳南ホールディングスを持株会社とする企業グループを構成しております。

来るべき創業一世紀(100周年)に向けて、創業者の基本的指導方針である「創意と工夫と努力」を忘れることなく、皆様の安全で快適な生活を支える「エネルギー分野」と「建築分野」において、高品質なサービスを提供し続けてまいります。

今後とも皆様のご支援、ご協力を心よりお願い申し上げます。

代表取締役 社長岩瀨 俊男